私は里帰り出産はしませんでした。理由は3つ。

●旦那さんが立会い出産を希望
●まろまゆさんの環境ストレス軽減
●無痛分娩可能な病院が実家周辺にない


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初めは里帰りする予定でした。

実家でのんびりするつもりでしたが、出産時に本当に望んでいる事を紙に書き出してみたら、実家に帰る必要がなかった。笑。

(この後、まろまゆさんが心臓病を発症したので、里帰りしなくて本当よかった。出産日まで住み慣れた環境で一緒に過ごせたので)


といっても、私が産院を決めたのは、つわりが明けてから。←遅い。

実家付近は田舎で病院は少ないため、半年後の分娩予約がすでに埋まっていました(*´-`)


どうなるかも分からないのに、妊娠したらすぐ予約をとれってか?

つわりで死んでる時に、産院なんか決められるかよ💢

と思いました。笑。


しかし、出産スタイルだけは決めていました。

無痛分娩。

少しでも出産への恐怖や負担を減らしたかったからです。

周囲の反対はありました。はじめは、旦那くまさん、その次は母親から。

無視しました。笑。
だって、産むのは私です。沢山調べて納得いくまで先生に質問をしていたので...


反対した2人には
本当に危険で楽な出産なのか、立会ってもらい実際みてもらいました。(結果、無痛に関しては何も言わない。そんなもんです。笑。)


結果、無痛分娩を選択してよかったです。(また産むなら絶対無痛にします!)


無痛分娩は危険だと言われますが、普通分娩だろうが100%安全なんてありません。


無痛だから、スルッと産まれるわけじゃない。痛みは軽減しても、命がけですから。しんどいです。


無痛でもそうでなくても、母子ともに健康で無事に産む事は奇跡であると考えていたので、出産時に死ぬかもしれないという覚悟でのぞみました。


ちなみに1番論外なのは...
痛みがないと愛情がわかないというやつ。痛みと愛情って比例すんの?失笑。なら、父親はどうするねんって思います。


まわりがどうこういっても、産むのはお母さん。

「出産において自分が最も大事にしたいことは何か?」

自問してどこでどのように産むかを考え、納得して産むことが大事だなと思いました。