■ 尻屋崎

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4/28(金)の5日目は晴れ。

本日は下北半島を一周します。5時に起き、青森市から下北半島の北東端、尻屋崎へ。

尻屋崎灯台ではゲート(8時から16時まで)を通り、この中に天然記念物である寒立馬が放牧されてます。 

運がよければ灯台+寒立馬の絵になる写真が撮れますが、この日灯台付近にはいませんでした。

しかし、爆睡していたり自由に過ごしている寒立馬に出会えましたよ。  

■ 霊場恐山

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道中の山道は雪もなし。三途橋を渡ることなく、霊場恐山に到着しました。笑。

六大地蔵がお出迎え。荒岩と硫黄ガスの匂いがあたりを立ち込め、この世から隔離された場所に思えました。

恐山の開山は5/1から。この日は4/28で仮開山中でしたので、人も少なく御朱印は紙でいただきました。

■ 大間岬

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つ、ついにマイカーで来れました。本州最北端!!!大間崎だ。いやぁ、私もマイカーもがんばった。 

天気も良かったので、遠くに北海道がほんのり見えました。大間はマグロ一本吊りでも有名な場所で、象徴するモニュメントがあります。

ここに来たら、マグロはぜひ食べてください。 猫と鳥がのんびり日向ごっこ。日ごろ良いマグロ食べてるんだろうなぁ。 

■ 願掛岩

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願掛岩と仏ヶ浦は、佐井港から観光船でまわる予定でしたが、強風のため欠航。

事前に電話しておいて良かった。急な予定変更はもう慣れたもので、即予定を組み直して車でまわることにしました。

願掛岩は男女が寄り添ってみえる岩で、恋の成就を願う鍵棚があります。恋かぁ(≡ω≡.)(遠い目・・・)そんな年齢でもないしなぁ。笑。写真だけ撮りました。 

■ 仏ヶ浦

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海沿いのはずが山中を走りやっと着いた仏ヶ浦の展望台。 船だと上陸できたのに・・・と悲しんでいたら、近くまで行けるとの情報が。

とりあえず、山をくだると仏ヶ浦に行ける駐車場があり、600m山道を歩くと波打ち際まで行くことできました。にしても、熊の恐怖がこの旅にはつきものです(´д`;)

遠くから見る風景とは違い、まるで別世界に飛び込んだよう。波風に浸食された岩ですが、芸術的な自然のアートでした。下北半島が来たらここは必ず訪れてください。 

下北半島では、マイカーで1人旅してる方に沢山出会いました。静岡、大阪、福岡から来たなんてツワモノも!

遠いからこそ、何日もかけて旅するので、情報交換したりと自然と話も弾みました。1人旅の楽しさでもありますね。


そして、15時に下北半島をあとにし、八戸自動車道を通り南下。盛岡に20時に到着し、盛岡冷麺を食しました。

最終宿泊は、去年お世話になったパシフィック盛岡に。ここは駐車料金無料で福田パン本店まで車で3分なので、オススメのビジネスホテルです。

wi-fiが使えたので、iphoneで撮った写真をgoogleフォトにバックアップ。PCも持参したのでカメラのデーターと一緒にこちらにもバックアップしました。

去年の反省を活かし、強力バックアップ体制です。笑。5日目が終わりました。

5日目のリアル旅情報は、ツイログで。 


■ 追記

実は仏ヶ浦からの帰り道。事件は起こりました。来た道を帰れば良かったのですが、ナビが最短距離を示したので青のルートで帰ることに。


しかし、うまく通信できなかったのか途中、脇野沢港からフェリーに乗る灰色のルートに変わっており、結局海沿いの338号を通る遠回りの道で帰ることになってしまいました。

誰もいない。前後だけではなく、対向車さえ一台も通らない。さすがに不安になってきた矢先 ...

この旅最大のピンチが!
ナビが近道と判断したのか、トラクターでしか通れない農道の砂利泥道に入ってしまったのです。軽自動車ですから、ガタガタ揺れるわ、ガーッと擦った音までするわで、もう車が壊れたと思いました。

こんな誰もいない山奥で車が動かなくなったら、一巻の終わりです。

心臓バクバク&脚がプルプル震え、やっとアスファルトの道に出た時は安堵で号泣。(結果、奇跡的に壊れておらず大丈夫でした。マイカーは本当優秀です。)

しかし、下北半島はまだ私に試練を与えます。今度は道路に何匹も野生の猿が出て来たー!.°(ಗдಗ。)°. もう私には熊にしか見えません。

いつもなら、感動で写真を撮るのにそんな余裕もなく、 「お願いだから、どこか行ってぇ〜泣。」と願う始末。

猿からしたら、あんたがどっか行けよって話ですが(^-^; 下北半島の天然記念物の北眼のサルだそうで、今思うと土下座して謝りたい...。

お猿さんに絡まれることなく港町に着き、対向車や海沿いから遠くの青森市が見えた時は、どんなに安堵したことか。下北半島、恐るべしでした。

その後、さらに4時間かけて盛岡まで運転したので、夜には憔悴。大好きな冷麺を噛むのがしんどかったほど、魂が抜けてました。


下北半島の道は季節により通行止めの道もありますから、最短の山道の選択は避けたほうが良いですし、事前に調べる事をオススメします。青森みち情報