先月ですが。
まろまゆさんが行方不明になり、大変だったことがありました。
だいぶ日にちが経ち、落ちついてきたので、
経緯とまとめを記事にします。




6/3 
14時 まろまゆさんと実家に帰省
16時  1階リビングで猫を追いかけ遊んでいるところを見る
16時半 まろまゆさんが消えたのに気づく


実家にまろまゆさんを連れて帰り、
部屋の片付け手伝いをしていました。


途中までいたのですが、重たい荷物を運んだりして
気が緩んだ間に、ふとまろまゆさんがいないことに気づきました。


家中探しても姿はなく、
玄関に行くとドアと木戸が少し空いておりました。



実家には猫がおり、玄関を開けて出ていってしまいます。
まろまゆさんは猫を追いかけまわすので、
一緒に外に出て途中、はぐれてしまったと思いました。


16時半 近所を捜しまわる
小型犬なので、遠くはいかないはず。
猫は庭にいましたが、まろまゆさんは何処にもいない。
日没まで3時間弱。
名前を呼びながら、町内、公園、散歩コースを歩き、
外に出てる方に尋ねながら、山の中まで捜索しました。
 

最悪...ひかれたりしていたら...
泣きながら車でも駆け回り、あらゆる場所を探しました。



猫に教えてもらおうと、玄関のドアを少し開け尋ねましたが、
いつもなら外に出て行くのに、玄関に座ったまま。


途方に暮れながらも、再び家の中や外を探しましたが、
見つからず・・・・。
とうとう夜になってしまいました。



20時 旦那くまさん合流
旦那のくまさんも一緒に探してくれましたが、見つからず。
無事保護されている事を願いつつも
私は絶望感に襲われました。



暗い山の中で迷子になって歩き回っているのだろうか。
怪我して歩けない、または出れない溝に
はまってしまっていたら...


生きていてくれるなら、まだよい。
でも、家に戻る途中、道路を歩き、
暗くて車にぶつかったりしてしまったら...

もう、会えなくても、どうか生きててほしい。



涙が止まらず
何も食べれず
どうしたら良いか分からず
とにかく自分を責めました。
世界が灰色に見えました。



21時  捜索を打ち切り、帰宅 

夜も探したい気持ちはいっぱいでしたが、
失望感で気力がなく一旦家に帰る事になりました。
くまさんは私をなだめてくれましたが、
自暴自棄になっていたため、辛く当たってしまいました。


が、くまさんは
「俺もつらいし泣きたいけど、まろまゆさんは小型犬。
そう遠くには行けないから、近所にいる。
保護されてるか、動けなくなっているか。
絶対生きてるし、会えるって俺は信じてるから」

と言いました。


その言葉に、少し落ちつきました。


 

22時  必ず見つけると決意する



携帯を見ていたら、たまたまあるサイトに辿りつきました。 
ねこてっくす 迷子犬のさがしかた

ハッ!としました。
泣いたり、祈ったりしている場合じゃない。
私がしっかりしなければ。


大丈夫。生きてる。それはだけは、直感で分かる。
まろまゆさんは、小さいけどあの食い意地のすごさは、
生命力が強い証拠。
くまさんはそれを信じているのに、
長年一緒にいる私が信じてあげず、どうする。

何処にいるかはわからないけど、
絶対見つけると心に誓いました。




23時  夜でも今できることをする

捜索できない夜でも、今できることをしようと、
迷い犬
の探す方法や関連のサイトを見て情報を集め、
掲示板にも投稿をしました。


そして、心配や不安をやめ、ひたすらまろまゆさんが
無事に帰り抱きしめ、良かったありがとうと言っているシーンを
何回もイメージしました。

  


24時  寝るも寝れない 

ちゃんと寝ないと明日探せない。
頭で分かっていても、みぞおちが痛くなかなか寝れません。
なんで、まろまゆさんが隣にいないのか。
なんで、いつもの家で寝てないのか。

少しは前向きになったけど、自然と涙が止まりません。
日常がなくなってしまったようで
今でも思い出したくないほど、本当に辛い夜でした。
結局、一睡もできませんでした。


つづく・・・・。