一昨日、昨日の記事の続き。
祖母が亡くなり、改めて思った事があります。
それは、写真を撮っておいて良かったなぁということ。



記憶は曖昧だけど、写真を見るとその時の状況や想いが再び思い出されます。
飾る事で思い出す時間が増えます。
寂しい気持ちも増すけど、でも近くに感じます。 
写真の力を改めて感じました。 
 



ただ。
祖母は写真を撮られるのが嫌いでして(ーー;)

 

あまり撮らせてはくれなかったので、家族が撮った写真は少ないですが
入所した施設の方が密かに撮ってくださっていて
今まで見たことのない一面や楽しそうな姿がそこにはありました。



みんなで写真を見て、祖母の話が沢山できたので
写真を残してくれて、ありがとうと心から思いました。




また、祖母はあまり笑う人ではありませんでしたが、

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まろまゆさんと撮った写真だけは、いつも笑顔でした。
動物というか、まろまゆさんのパワーはすごいと思います。





こちらは少し例外ですが

課題で撮った祖母の手。
前日の夜に課題に気づいて、慌てて撮った写真ですが
今では、大事な一枚となりました。




気合いいれて高い機材で撮った写真が
必ずしも大事な写真になるわけではないですよね。
日常から
家族の写真を未来に沢山残していきたいなぁと思います。



祖母が最後に私に教えてくれたような気がします。