式のあとは、会食をすることにしました。


わんこも一緒に会食できるよう
マルシェさんからご紹介いただいたり、
知人の方から聞いたりして色々調べましたが


会食は親族の方へのおもてなしの場であると原点に帰り
親族の方に一番喜んでいただけるであろう料亭に決めました。


料亭は、ペットNG!なので
体力面からも、まろまゆさんにはゆっくり休んでもらうことにしました。


お願いしたのは、犬山市のなり多さん。
レストランウェディングも行えるフレンチ創作料理屋さん。
神社から近く、雰囲気が良く接客がとても良かったからです。






会食といえど、
ただご飯を食べてもらうだけで良いものか
何をしてよいのかわからなかったので
プロの方にお願いしたほうが良いと思い、
相談も含め進行などのプロデュースを
なり多さんにお願いしました。




打ち合わせは1回。
その後、席表やアレルギーの有無、
子供用プレートについてなど、メールでやりとりをしました。
ウエルカムボードなど会食に必要なものは、前日に搬入しました。



参考までに。
当日のスケジュールはこんなかんじ。

↓ ↓↓

17時半
●新郎新婦が先に会場入り親族出迎え
●待ち時間にウェディング冊子を見てもらう

18時
●会食開始
●新郎より開宴の言葉
●乾杯
 

●食事
 

19時すぎ
●引き出物を渡しながら、テーブル回り
●テーブル回りついでに両親へ体重米贈呈
●新郎ご挨拶
●粗品を渡しながらお見送り



20時 
お開き


会食は私たちのお祝いというより
式に来てくださったお礼と親族の親睦を深める目的
行いました。
なので、出し物やケーキ入刀や両親への手紙を読むなどは
していません。


私たちのできる範囲で感謝を伝え、
楽しんでいただけるよう工夫したお陰で
笑顔で会食を終える事ができました。




と、平穏に終わったかのようですが、実は。
私達夫婦は、この会食についての話し合いになると、
必ず喧嘩をしました。
会食をする、しないで揉めたり、
するならごはん食べるだけで良い、良くないで揉め
なんで協力してくれないの、してるじゃないかで揉め・・・。
お互いの価値観や性格の違いを本当に感じました。
 


でも式に限らず、これから夫婦生活で
意見の相違は必ず出てくる事です。
お互い喧嘩してでも話し合いができるか、
どこまで相手に歩みよれるかの練習になりました。



また、色々配慮したつもりが、親戚を待たせすぎてしまったり、
自分達の至らない点も痛感。

 
始めてのことなので、完璧なんてありえないとした上で
夫婦で今後活かせるように素直に反省をすることが
大事だなぁと。2人にとって良い勉強になりました。



結婚式は夫婦共同作業の課題勉強かも。
乗り越えたら、2人の絆は深まります。
結婚はゴールじゃないと分かってたけど、
本当ゴールじゃない。笑。



式をやるのを迷っていましたが、
今は本当やってよかったと思います。



では、明日から会食にあたって、
用意したり作ったもの(赤文字)を
紹介します。