2016年新たな相棒を迎えました。



NikonD750
5年目にして念願のフルサイズカメラ。
そして私にとって、格別なカメラとなりました。

 
なぜなら、このカメラは相方さんに
買って頂いた婚約カメラなんです。 



普通は指輪ですよね^_^;
でも、指輪だと私...失くす自信があります!!
↑自慢にならない。笑。
 
昔から、どんだけ気をつけていても
ふと手を見ると何故か指輪がない。
いつ失ったのかわからない。 
外すと、どこに置いたか忘れて行方不明。 
つけなくても、どこにしまったのか思い出せない...(ー ー;


しかも婚約指輪は高いので、簡単に失くせない代物です。
困った(・_・;と考えていたら、
そもそも、指輪じゃないとだめなのかね?と思いまして、
調べてみました。




婚約指輪(エンゲージリング)は婚約という約束を形にする指輪で、男性が女性にプレゼントするもの。 婚約指輪を渡すこと=プロポーズとされることもあります。そもそも、婚約は法的に定められたルールではない。 しかし、その定められたルール以外で約束を証明するために婚約指輪(エンゲージリング)があると考えられています。




ようは、約束の証明。
指輪は歴史があったり、永遠に受け継げたり、価値が高い事もあるけれど
男性の想いが伝わり女性が喜んで大切にしてくれるなら
ピアスでも財布でも楽器でもいいと思いました。



せっかく頂けるのであれば
失くす恐怖を感じる指輪より
大好きなカメラがいいなぁと。
カメラなら、でかいから失くさないし。笑。何より大切に使うから。



少々傷がついたり壊れたとしても
それで大切な家族のこれからが残せる。
箪笥にしまってたまに使う指輪より、
普段からお供してくれる相棒であるカメラのでほうが
私にとって嬉しいし自然です。



ただはじめは、相方さんに理解されなかった(ーー;)
婚約指輪は何が良い?と聞かれた時に
「いらないから、カメラのレンズが欲しい!!!」
と言ったら、ドン引きされまして。笑。

「せめて、カメラ本体にしてくれ」
と言われました。笑。




変わった事を言う面倒な女で大変だよね(ー ー;)
でも、それを彼なりに受け入れてくれた事が
何より嬉しかったです。



当たり前とされている事も深く知る事で、由来や本質的な事が分かり、
自分らしい選択もできる。
そして、喜びや想い入れが違ってくるのだと思いました。


でも、結婚指輪は女の子の憧れです。
やっぱ嬉しいですよね❤︎

(._.)
金婚式にでも頂こうかしら?笑。