私事ですが、先月祖母が他界いたしました。
引越し前は、まろまゆさんと昼間はいつも一緒にいて
私に隠れて賄賂(食べ物) をやりあっていたほどの仲良しな2人。 



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祖母が施設に行ってからも、
まろまゆさんの事だけは覚えていて
毎回嬉しそうに抱っこしてました。




亡くなったと連絡を受けた朝も私が出かけようとしたら 
いつもは寝ているまろまゆさんが
私に何度も飛び乗り、連れて行けとむしゃらにひっかいてきました。
何か感じるものがあったかもしれません。



誰より一緒にいた時間が長いまろまゆさんですが
やはり犬は犬。
子供のように思っていても、違います。
連れてはいけません。
分かっているし当たり前なんだけど、
少しでも会わせてあげたかったなと。
私の自己満足かもしれないけど・・・ちょっとつらかったです。



最後、お別れはできませんでしたが
まろまゆさんの分まで、別れをしてきました。





祖母のおかげでまるまる太り、ドラム缶のようになっていたのが懐かくさえ思います。



隣で暮らしているからこそ喧嘩も多々したけれど
まろまゆさんと私を心から想ってくれていたことに
「ありがとう」と「ごめんなさい」でいっぱいです。




まろまゆさんを可愛がってくれる人が一人いなくなってしまったね(T_T)



祖母の分もまろまゆさんを大切にしようと思います。