先週は一週間に渡って旅行記を記事にしましたが
それよりもアクセスがよかったのが、三十路女の悩みの記事。笑。

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疲れててその時思ったことをさら~と書いたのですが
私の密かな師匠、かさこさんがこんなことをブログに書いていたことを
思い出しました。

ブログを日々書いていない人には絶対にわからないこと。
それはブログは気合いを入れて何時間もかけて書いた記事ほど、
自分ではいいと思っているのに意外と読まれなくて、
逆に今日は書くことなくて困ってしまって、
とりあえずこの程度のこと書いておけばいいや!
みたいな力の抜けた記事の方が意外と高く評価されて、多くの人に読まれるから。

これね、すっごくそうなんですね。
今回ブログでまじまじと実感したのですが
文章に限ったことでなく、デザインでもそうで
デザイン関係のお仕事してる人ならよく分かると思うのです。


ロゴでもバナーでも何案か作った時に
気合いれて何時間もかけてゴリゴリ作ったものより
時間がなくて最後におまけ的にサクッと作ったものが選ばれるとか

これは選ばれないだろうけど、バリエーション的にいれておこう!と
軽い気持ちで作ったものが採用されるとか
本当におこります。

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

うそでしょ。って思うのです。
あの力作にかけたあの時間はなんだったのかぁ。。。と。
これは私だけでなく
一緒に仕事してる人のこういう場面を何度か見ています。笑。
本当不思議です。


だからといって、
毎回三十路の悩みを記事にしていたらブログの趣旨が
変わってしまうし
いい年してどんだけ悩んでるんだよ?ってかんじなので
たまにはそんな気が抜けた内容もありつつ
普段は80%くらいの気持ちで書けたらいいなと思っています。



100%じゃないの???
って言われそうですが、それには仕事の教訓がありまして。

新人時代に
100%気合いれて時間かけて一生懸命デザインしたのですが
修正ややり直しが大量に来て
一気にやる気が失せてしまったんです。


無気力症候群に陥っていた私に先輩が、
「はじめのあたりは80%くらいにして
徐々に作っていくくらいの気持ちでいないと
良いものは作れないよ」と。


はじめから完璧に作ろうって思わなくても
少しづつ作りあげていけばいいのだと。


実は、もともと私はコーダー(HTMLなどのソースを書く人)だったので
デザインが苦手だったのです。


苦手だったり慣れていないと、余計力が入ってしまい
頑張っても修正ばかり・・・というますます苦手意識が生まれてやる気がなくなる。
という悪循環に陥りました。

でも、作ることは好きだったし毎日続けたおかげで
先輩の言った言葉を理解できて、力の抜き方もわかってきました。
今ではデザインが仕事のメインになっているので、
才能あるとかないとかではなく、続けることなんだと思います。


だから、ブログもデザインも少しづつ力まずに軽い気持ちで
毎日続けていることが大切なのかなと。


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文章はまだまだ上手にはなりませんが、まろまゆげさんが好きなのでブログを書くことを続けていこうと思います。