まろまゆげさんに、
新しいお家に慣れてもらうべく、半月かけて徐々に引越しをしていただきました。
ストレスが少ないように、またお留守番ができるようになるためです。


新しい家は比較的実家から近く、まろまゆげさんも車慣れしていたので
移動に関しては問題なかったです。
(むしろ、「連れてけ!」と、とび蹴りする(´;ω;`)



初来日。
まずは半日の滞在で、場慣れてもらいました。
とにかく、においを嗅ぎまくり、歩きまくり、踊りまくり、くるくる回りまくる。
以前から使っているものを置いて様子をみるが、やはり初日は帰りたがってました。

 


カーペットを敷き、大型家具を導入後、再び訪問。
今度は休日と連休を使い、つきっきりで一緒に滞在。
そして、大事なトイレ指導。

幼少期と同じく、できたらご褒美!作戦で。

トイレのある洗面所に2時間に1回誘導したり
ガムを置いておき、トイレの場所に自ら行ってもらうようにもしました。



一番苦労したのが、ペットドア潜り。


初日から教えていましたが、怖がってなかなか潜らないぃ。・゚・(ノД`)
ここを通らないとトイレに行けないので、反対側に待機し、ひたすらオヤツで釣る。
通ったらご褒美!を繰り返しました。



そう、全ては、ガムのご褒美作戦なのじゃ。 (ガムは1本を細かくしてあげてます)



あとは、本人が希望する定位置の場所を快適にしてあげて、
心地の良い場所と感じてもらう。
ハウスも置いておきましたが、ソファーかベッドが良いそうで。
クッションの「もふもふ~ふわふわ~」のものが気に入っておりました。



そんなことを半月繰り返し、家にも慣れてきて
ドアを潜りトイレできるようになったので、完全に新しい家に移住いたしました。


私もそうですが、生活環境が変わるというのは
わんこにとって結構なストレスになるはずです。
まろまゆげさんの性格を考え、急激な変化は避けました。

引越し先が遠かったり、何度も通えない場合は
先に安心できる環境を作ってから迎えてあげて、引越し2~3日間は一緒に過ごすようにしてたと思います。


はじめはひと工夫必要です。





 追記:1ヶ月後・・・

友達まで作ってら。笑。
引越し頑張ってくれてありがとう!!